太陽光発電のすゝめ

電気代もどんどん高くなってますね

このところあれこれ値上がりが激しくなってきていますね。
円も2022年5月現在、1ドル130円を突破しさらに円安が加速していきそうな気配さえ見せています。
日本は多くを輸入に頼っているので、ほんとうに困ったものです。

火力発電に使用する燃料価格も上昇し、電気代もますます高くなってきていますよね。
今後の見通しでは燃料価格もまだまだ下がることもなく、世界的な脱炭素の動きからも電気代はまだ上がっていくのではないでしょうか。


そこで昨今注目を浴びているのが 「太陽光発電システム」


これ自身はわりと前からあったものなので、聞いた事がある方は多いんじゃないでしょうか?
この太陽光発電パネルが商品として実用化された当時は、あまりに高すぎてまだ実用的ではありませんでした。
それが今ではぐっと値段も安価になり、もちろん設置面積にもよりますが100~200万程度で取り付けられるようになりました。


またこの電力供給が逼迫しがちな現在、国もその重い腰をあげて各種補助金や電力の買い取りも積極的におこなっているため、設置のハードルもぐっと下がってきています。
これを機会に一度検討してみてはいかがでしょうか?


とはいえ、まだまだ安いとはいえないこの太陽光発電パネル。
取り付けに慎重になられている方も多いのではないでしょうか。


太陽光発電のメリットって?

1)自家消費できるので電気代が浮く
天候に左右されるとはいえ安定した発電が可能になるので、単純に電力会社から電気を買う量がぐっと下がります。

どれぐらいの発電量が見込めるのかは、設置面積や日照量などお客様の環境によって大きく変わってくるので一概には言えないのですが、蓄電池をあわせて設置することで夜にも電気が使えますので自家消費をあげることが可能となり、光熱費をかなり抑えることができるようになります。
2)余剰電気を売ることができる
余剰に発電した電力に関しては国の取り決めとして設置から10年は固定価格で買い取ってもらえるのを知っていますか?
うまく各自治体の補助金も使いお得に設置したり、カーポートなどにも敷設して設置面積をできるかぎり広くとれているなら、おおよそ10年で太陽光発電にかかったコストが回収できるとも言われていますので、なかなかバカにできません。
ただ年々買取価格は下がっていますので、設置するなら早め早めがお得になります!
3)災害時の停電対策になる
もちろん電気代が節約できることも大きな魅力ですが、災害時の停電対策になることも大きなメリットとなります。
発電した電気はそのままで貯めておくことができないので蓄電池の設置が必要となってくるのですが、蓄電池さえ設置しておけば緊急時の停電対策として大きな威力を発揮します。

このところ立て続けに地震がおこっており、南海トラフ地震も大きく警戒されていますよね。
またそうでなくとも日本は非常に災害の多い国、いったん災害がおこれば電気はたちまちストップし、日々の生活に支障がでる事が容易に想像できます。
ですが太陽光発電を取り入れていれば電力に限りがあるとはいえ、普段の暮らしに近い生活も送れますしスマートフォンなどで情報を得ることもできます。


東京では新築に関して太陽光発電を義務付ける法令が検討されていますし、時代的にどんどん太陽光発電は注目を集めています。

各自治体でも積極的に住宅用の太陽光発電・太陽熱利用設備等の設置に補助金を奨励しているので是非活用して賢くリフォームをおこなってください!

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