TOILET

トイレリフォーム

  • LIXIL アメージュZA1

     
    206,000
    5397,000
  • TOTO ZJ1

    CES9151 CES9151H
    224,400
    6676,000
  • Panasonic NEWアラウーノV

    XCH3013WS標準タイプ 床排水
    209,000
    48109,000
  • LIXIL サティスS

    S5 YBC-S40S DV-S815
    262,000
    40157,000
  • TOTO ネオレストRS1

    CES9510
    297,000
    35193,000

基本工事費

トイレ
39,800円(税込)~
  • 工事費は基本工事の他、別途工事が必要となる場合がございますので、詳細な工事費につきましては一度お問い合わせください。
  • 商品画像はイメージとなります。

TYPE

トイレタイプ

トイレは大きく分けて3タイプに分けることができます。細かいことを言い出せばその他にも色んなタイプがあるのですが、ほとんどはこの3タイプに分類できます。各トイレタイプには価格やデザインそれに使い勝手などでそれぞれにメリット・デメリットがありますので、ご希望にそったトイレタイプを選んでください。

  • 組み合わせ便器

    従来からの現在一番普及しているトイレタイプがこの「組み合わせ便器タイプ」です。このタイプは便器・タンク・便座を自由に組み合わせることができるトイレで、価格も安くコストパフォーマンスに優れています。故障したときも各パーツごとに取り替えることもできるので、そういった面からも非常にリーズナブルです。ただすべてのパーツが独立しているので形状が複雑になり、お掃除が大変っといったデメリットはあります。またタンクに水をためるタイプなので、連続使用できないこともあります。

  • 一体型

    タンクと便座が一体になったトイレです。一体となったシンプルなデザインなので、継ぎ目の凸凹が少なくお掃除がぐんっと楽になります。ただ一体となっているので、故障した部位だけを交換といった事ができません。あと若干組み合わせ式のトイレよりは高くなってしまいます。こちらもタンクを使用しているので水圧が低いところにも設置できますが、連続で使用すると水量が足りなくなります。

  • タンクレス型

    水をためるタンクがない形のトイレです。組み合わせ式や一体型と違い、そもそもタンクがないので水をためておく必要がなく、連続で使用することが可能です。またタンクがないことで非常にコンパクトにおさまり、空間も広くつかうことができるのでデザイン性にも富んでいます。ただやはりこの形はどうしても価格が高くなってしまうことと、タンク式と違い水流が低いところでは使用しづらいデメリットがあります。

IMPORTANT POINT

トイレをリフォームするにあたって

トイレにはさまざまなタイプが存在し、必ずしもそのすべてが設置可能なわけではありません。ここではトイレをリフォームするにあたって、まず確認しておくべきポイントをいくつかご紹介します。

  • 排水方式と排水芯の位置の確認

    まずご自宅の排水方式を確認をしていただき、排水方式にそったトイレを選択していただく必要があります。排水方式が違うトイレを必ずしも設置できないわけでもないのですが、設置するために非常に大きな工事が必要となってきます。またそれ以前に排水管の位置を動かせないケースもございますのでご注意ください。

    床排水方式
    戸建て住宅によく見られる一般的な排水方式で、床に接続された排水管から排水します。直接床に排水管が接続されているので表からは排水管を確認することはできません。また床排水の場合、排水管が取り付けられている位置によって大きく2つに分類されます。

    ひとつは壁から排水管の中心(排水芯)までの距離が200mmで固定された排水芯200mmタイプ。もうひとつはそれ以外の位置にある排水管に、アジャスターを用いてつなげる排水芯可変タイプ。

    一般的にトイレの価格は、この床排水方式のトイレを基準に表記されています。
    壁排水方式
    マンションで多く見られるタイプです。壁からトイレに向かって排水管が接続されており、排水管が表から確認できます。マンションでは床から120mmの高さに排水芯がくるタイプが多く、以前の公団住宅などでは155mmの高さに排水芯がくるタイプが多くなっています。壁排水方式のトイレは基本的に現状と同じ高さのタイプにお取替えください。

    壁排水方式のトイレは床排水型のトイレに比べ若干高くなる傾向があります。
  • トイレスペースの確認

    限られたスペースを有効活用するためについつい削られがちなトイレスペースではありますが、割り当てられた空間によって設置できるトイレや設備が変わってきますので注意が必要です。例えば便器の先端から壁までの距離が400mmない場合、フルオートの便座だと人がいない時にでも反応して便座が常に開きっぱなしになったりしますし、手洗いの場所の確保にもスペースは必要となってきます。

    また最近、座り心地の良さで選ばれる方が増えてきた大きな便座も、スペースに余裕がなさすぎた場合には設置することができません。

NOWADAYS

最近のトイレ

トイレは住宅設備の中では比較的安価な部類なこともあり、さまざまな機能が付加されたトイレが豊富なラインナップで販売されています。
そんな今どきのトイレ機能をちょこっとご紹介。

  • クリーン

    トイレはどうしても汚れてしまう場所、お掃除は必須になってきます。だったら汚れにくく掃除しやすいトイレにはできないものかっと、各社さまざまな工夫をもりこんだトイレを開発されています。ここではそんなトイレを綺麗にたもつための工夫をいくつかご紹介いたします。

    除菌洗浄

    便器内に除菌水を自動で散布。便器・便座・ノズルまでクリーンにし、汚れとなる菌を寄せ付けません!

    除菌水は洗剤も薬品も使わず水から生成されているので、とても人や環境に優しい仕様になっています。

    またトイレを使用していない時にも定期的に除菌水を吹きかけ、自動で除菌してくれます。菌が汚れに変わる前に除菌してくれるので、これがあればお掃除の頻度はぐんっと少なくなります。

    泡洗浄

    Panasonicさんでは市販の台所用合成洗剤を使用し、流すたびに「ミリバブル」と「マイクロバブル」、2つの大きさの違う泡を発生させ細かい無数の泡が便器内を駆け巡りながら綺麗によごれを落としていきます。

    全自動でお掃除らくらくです。

    自動リフトアップ

    LIXILさんやTOTOさんなどのトイレでは、自動でもしくは手動で本体を持ち上げ汚れのたまりやすい便器の隙間をお掃除することが簡単にできます。トイレの臭いの原因は、こうした汚れのたまりやすいところから発する事が多いので、本体がしっかり真上に持ち上がり楽にさっと拭き取れるこの機能はとても重宝します。

    フチなし形状

    トイレをいつまでも清潔に保っておくために大事なことは、いかに汚れを残さないかにかかっています。つまり汚れが付きやすい場所をいかに減らしていくかが大事なこととなります。そこで継ぎ目の凸凹はもちろん、各社から便器のフチをなくしたモデルがいくつか登場しています。どうしてもフチの裏は拭き残しが多く、いつのまにかびっしりと汚れが付着しているものなのでこうした工夫は嬉しい限りです。

  • エコ

    節水

    また最近のトイレは掃除のしやすさや便利さだけに限らず、多方面に渡って便利に使いやすく進化しています。例えば節水、各社それぞれに独自の排水方式を採用し従来からのトイレに比べ少ない水で流し切ることができるようになっています。

    排水の量は20~30年前のトイレに比べ、多くのメーカーで約1/3にまで抑えられています。これは3~5日でお風呂一回分ぐらいにもなるんです。それが1年にもなると水道料金で約14000円ぐらいもの節約ができますので、それが積み重なると節約できた分でトイレを交換をまかなえることにもなります。

    節電

    何も水の節約ばかりが進化しているわけではありません。電気もまた格段に節電対策がとられています。

    従来品はいつどんな時でも便座を暖めておかないといけなかったり、温水も常に用意しておいたりと電力に無駄が生じていました。これも便座の保温性をあげることや、使用時のみ瞬時にお湯を生成する技術であったりと最近のトイレはかなりの節電効果をみせています。

    こうした節水・節電によるランニングコストの大幅な低下は、古いトイレから交換を急ぐ大きな理由の一つとなっています。

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