【速報】先進的窓リノベ2026は本当に「改悪」なのか?
補助上限100万円時代を賢く乗り切るリフォーム戦略

「え、補助金の上限が半分になったの…?」

正直に言います。このニュースを初めて聞いたとき、私も思わず二度見しました。200万円が100万円に。数字だけ見れば、確かにインパクトは大きいですよね。

でも、ちょっと待ってください。2025年11月28日に閣議決定された「先進的窓リノベ2026事業」の中身を一つひとつ紐解いていくと、実はそこまで悲観する話でもないということが見えてきたんです。

モダンな住宅の窓

本記事の情報について

2025年11月28日に閣議決定された令和7年度補正予算案および環境省の公式発表資料に基づいています。制度の詳細は今後変更される可能性がありますので、最新情報は環境省公式サイトでご確認ください。

まず押さえておきたい、4つの重大変更点

「時間がない!」という方のために、結論から先にお伝えしましょう。2026年事業で絶対に見逃せない変更点は、この4つに集約されます。

  • 100万円
    新・補助上限額(200万円から半減)
  • A対象外
    内窓Aグレードは補助金ゼロ
  • 特大新設
    4.0㎡以上の窓に新区分追加
  • 単独NG
    玄関ドアのみの交換は対象外

その① 補助上限額が200万円→100万円に

はい、これが一番インパクトのある変更であることは間違いありません。

ただ、ここで冷静に考えてほしいんです。あなたのお家の窓、全部やったら200万円超えますか?

実はこれ、後で詳しくシミュレーションしますが、一般的な4LDKの戸建てなら100万円の枠で十分収まることがほとんどなんですよ。「上限が減った!」と慌てる前に、まずは自分の家に当てはめて考えてみることをおすすめします。

その② 内窓Aグレードが完全に対象外へ

これは正直、痛い変更かもしれません。

2025年までは補助額こそ減額されていたものの、Aグレード(熱貫流率Uw値1.9以下)の内窓も対象でした。ところが2026年からは一切補助が出なくなります

噛み砕いて言うと、Low-Eガラス(アルゴンガス入り)ではない普通の複層ガラスを使った内窓では、1円も補助金がもらえないということ。2026年以降はSグレード(Uw値1.5以下)以上の高性能製品を選ぶことが大前提になりました。

その③ 「特大サイズ」という新しい区分が登場

「リビングの大きな掃き出し窓、どうにかしたいんだよな…」

そんな方には朗報です。4.0㎡以上の窓に「特大サイズ」という区分が新設され、補助額がグッと上がりました。大きな開口部を持つお宅は、むしろ2026年の方が有利になる可能性だってあるんです。

その④ 玄関ドアだけの交換はNGに

「ついでに玄関ドアも新しくしたいな」と考えている方、ここは要注意。

ドア交換で補助金を受けるには、窓の断熱改修と同一契約内で行うことが条件になりました。ドア単独では申請できなくなったんです。

明るいリビングルームの大きな窓

2025年と2026年、何がどう変わった?

一目で比較できるよう、表にまとめてみました。

項目 2025年事業 2026年事業
正式名称 先進的窓リノベ2025事業 先進的窓リノベ2026事業
予算規模 1,350億円 1,125億円(約17%減)
補助上限額 最大200万円/戸 最大100万円/戸
内窓Aグレード 対象(補助額は減額) 対象外
窓サイズ区分 小・中・大 小・中・大・特大(新設)
工事着手可能日 2024年11月22日〜 2025年11月28日〜
交付申請期限 2025年12月31日 2026年12月31日(予算上限到達時は早期終了)

実際に計算してみた。「上限100万」で損する人、しない人

「上限が半分になった」——この言葉だけ聞くと、なんだか大損するような気がしてきますよね。でも、実際のところはどうなのか。具体的な数字で見ていきましょう。

ケース①:ごく普通の戸建て住宅(4LDK・窓8箇所)

京都市山科区にある築20年の木造戸建てを想定してみます。私たちがよくお伺いするタイプのお宅ですね。

窓の構成はこんな感じ:

  • リビングの掃き出し窓(大サイズ)…2箇所
  • 寝室・子供部屋の腰窓(中サイズ)…4箇所
  • 浴室・トイレの小窓(小サイズ)…2箇所

これにSグレードの内窓を設置した場合、補助金はいくらになるか計算してみましょう。

窓の種類 サイズ 補助単価 箇所数 小計
リビング掃き出し窓 52,000円 2 104,000円
寝室・子供部屋腰窓 34,000円 4 136,000円
浴室・トイレ小窓 22,000円 2 44,000円
合計 284,000円

結果は約28万円。100万円の上限枠には全然届いていませんよね?つまり、このくらいの規模のお宅なら、上限額が下がったことによる実質的な損失はゼロなんです。

【図解】補助金額の計算シミュレーション
100万円 80万円 60万円 40万円 20万円 0円 上限 100万円 28万円 99万円 ケース① 一般住宅(窓8箇所) ケース② 大規模(窓15箇所・SS) 特大 大サイズ 中サイズ 小サイズ 小窓 4.4万円 中窓 13.6万円 大窓 10.4万円 小窓 14.4万円 中窓 34.8万円 大窓 35.6万円 特大 14万円 上限まで 72万円の余裕

ケース②:こだわり派の全窓リフォーム(窓15箇所・SSグレード)

一方で、「せっかくやるなら徹底的に」という方もいらっしゃるでしょう。最高性能のSSグレードで、家中の窓を全部変えたい。そんな大規模リフォームの場合はどうなるか。

窓の種類 サイズ 補助単価 箇所数 小計
リビング大開口窓 特大 140,000円 1 140,000円
各部屋掃き出し窓 89,000円 4 356,000円
各部屋腰窓 58,000円 6 348,000円
水回り・階段小窓 36,000円 4 144,000円
計算上の合計 988,000円

約99万円。ギリギリ上限内に収まりました。注目してほしいのは、特大サイズの補助額14万円という数字。2025年にはなかった区分なので、大きなリビング窓をお持ちの方は、計算してみると意外と補助額が増えている…なんてことも起こりうるんです。

内窓の施工イメージ

補助金額の早見表【2026年度確定版】

「で、うちの窓だといくらもらえるの?」——この疑問にパッと答えられるよう、一覧表をまとめました。見積もり前の目安としてお使いください。

窓サイズの区分について

まずはサイズ区分の定義から。2026年から「特大」が加わっています。

区分 サッシ(窓枠)面積 ガラス面積
特大(LL) 4.0㎡以上 2.0㎡以上
大(L) 2.8㎡以上〜4.0㎡未満 1.4㎡以上〜2.0㎡未満
中(M) 1.6㎡以上〜2.8㎡未満 0.8㎡以上〜1.4㎡未満
小(S) 0.2㎡以上〜1.6㎡未満 0.1㎡以上〜0.8㎡未満
Uw値って何?

熱貫流率のことで、窓からどれだけ熱が逃げるかを表す数値です。数字が小さいほど断熱性能が高いと覚えておけばOK。SSグレード(1.1以下)が最高、次いでSグレード(1.5以下)、Aグレード(1.9以下)という順番になります。

内窓設置の補助金額(1箇所あたり)

グレード 特大
SS(Uw≦1.1) 140,000円 89,000円 58,000円 36,000円
S(Uw≦1.5) 76,000円 52,000円 34,000円 22,000円
A(Uw≦1.9) ❌対象外 ❌対象外 ❌対象外 ❌対象外

外窓交換(カバー工法)の補助金額(1箇所あたり)

既存の窓枠に新しい枠をかぶせる方法。壁を壊さないので工期が短くて済みます。

グレード 特大
SS(Uw≦1.1) 239,000円 188,000円 138,000円 89,000円
S(Uw≦1.5) 156,000円 124,000円 92,000円 60,000円
A(Uw≦1.9) 116,000円 88,000円 66,000円 41,000円

外窓交換(はつり工法)の補助金額(1箇所あたり)

既存の窓枠を撤去して、丸ごと新しい窓に入れ替える本格的な工法です。

グレード 特大
SS(Uw≦1.1) 194,000円 149,000円 110,000円 69,000円
S(Uw≦1.5) 117,000円 92,000円 68,000円 44,000円
A(Uw≦1.9) 86,000円 63,000円 48,000円 29,000円

ガラス交換の補助金額(1枚あたり)

サッシはそのまま、ガラスだけを高性能なものに取り替える方法です。

グレード 特大
SS(Uw≦1.1) 78,000円 52,000円 32,000円 11,000円
S(Uw≦1.5) 53,000円 35,000円 23,000円 7,000円
A(Uw≦1.9) 41,000円 27,000円 18,000円 5,000円
高性能窓ガラス

結局どの製品を選べばいい?メーカー別グレード対応リスト

ここからは実際の製品選びについて。正直、私自身も最初は「どれを選べばいいんだろう」と悩んだものです。

押さえておいてほしいのは、同じ製品名でも、組み合わせるガラスによってグレードが変わるという点。ここを見落とすと「補助金が思ったより少なかった」なんてことになりかねません。

LIXIL(リクシル)の主力製品

  • LIXIL

    インプラス

    内窓の定番中の定番。樹脂フレームで断熱性に優れ、カラーも6色展開とインテリアに合わせやすい。2026年からはLow-E複層ガラス(アルゴンガス入り)以上を選んでSグレード以上を確保することが必須です。

  • LIXIL

    リプラス

    カバー工法専用の外窓交換製品。約半日で工事が終わるのが魅力的。壁を壊さず施工できるため、既存の内装への影響を最小限に抑えられます。

YKK APのラインナップ

  • YKK AP

    プラマードU

    アルミ補強フレームで強度が高く、和室用の格子デザインにも対応。こちらもガラス仕様がSグレード以上になるよう確認が必要です。

  • YKK AP

    ウチリモ

    最薄47mmで取付可能という、窓枠が狭い物件の救世主的な存在。マンションで「うちは窓枠が浅くて内窓は無理」と言われた経験がある方、諦める前にチェックを。

  • YKK AP

    マドリモ

    樹脂窓のカバー工法で、こちらも約半日で施工可能。窓本体ごと性能を上げたい方向けの製品です。

他にも気になるメーカー

  • 三協アルミ

    プラメイクEⅡ

    換気用ストッパーが付いていて、閉め切りによる結露対策も考えられた設計。和紙調ガラスにも対応しているので、京町家との相性も◎

  • 大信工業

    プラスト

    価格帯は8〜25万円/窓とお高めですが、業界最高クラスの気密性を誇り、最大12mm厚のガラスに対応。幹線道路沿いで「とにかく騒音をどうにかしたい」という方に根強い人気。

目的別おすすめ早見表

重視するポイント おすすめ製品 選ぶ理由
コスパ重視 LIXIL インプラス / YKK AP プラマードU 価格と性能のバランスが良く、流通量も多いので割引が期待できる
防音性能 大信工業 プラスト 最大12mm厚ガラス対応、業界トップの気密性
窓枠が狭い YKK AP ウチリモ 最薄47mmで設置可能
最高性能 LIXIL インプラス+真空ガラス 標準枠で真空ガラスの組み込みが可能
京都にお住まいの方へ

盆地特有の夏の蒸し暑さと冬の底冷え、これは本当に厳しいですよね。特に山科区は盆地の東側に位置していて、冬の冷え込みは市内中心部より一段ときつくなりがち。断熱性能はもちろんですが、結露対策も見逃せないポイントです。ガラス選びの際は「Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り)」以上を基準に考えておくと、後悔が少ないと思いますよ。

快適なリビング空間

申請前に絶対チェック!「知らなかった」じゃ済まない3つの落とし穴

ここからは、ちょっとシビアな話をさせてください。せっかくリフォームしたのに補助金がゼロ——そんな悲しい事態を避けるために、この3つだけは必ず確認しておいてほしいんです。

落とし穴① 玄関ドア単独では申請できない

「ドアが古くなってきたし、補助金を使って新しくしよう」——そう考える方は多いです。お気持ちはよくわかります。でも、2026年事業では玄関ドアだけの申請は対象外。窓の断熱改修と同一契約で行わないとダメなんです。

でも、こんな方法もあります

どうしてもドアを交換したい場合、トイレや浴室の小窓に内窓を1箇所だけ追加する。たったこれだけで条件クリアできるんです。小窓のSグレード内窓なら補助金22,000円。これでドア交換の補助金(最大10数万円)も受け取れるようになります。

落とし穴② 予算が尽きたら、そこで終了

「まだ1月だし、年末まで余裕あるでしょ」——この油断、本当に危険なんです。

2026年事業の予算は1,125億円。一見すると巨額ですが、前年の1,350億円から約17%減っています。しかも窓リノベ補助金は年々認知度が上がっていて、過去には秋頃に一部終了した実績もあるんですよね。

時期別のリスク感覚

春〜初夏(3〜6月):比較的安心できる時期
夏〜秋(7〜10月):そろそろ焦り始めたほうがいい
晩秋〜年末(11〜12月):かなり危険水域

補助金を確実に受け取りたいなら、遅くとも夏までの着工を目指すのが無難でしょう。

落とし穴③ サイズ区分の「境界線」に要注意

補助金額を左右する「サイズ区分」。ここには意外な落とし穴が潜んでいます。

例えば、サッシ面積が2.7㎡の窓。これは「中サイズ(1.6㎡以上〜2.8㎡未満)」に該当します。でも、あとたった0.1㎡(10cm×10cmくらい)大きければ「大サイズ」になって、Sグレード内窓の場合、補助金が34,000円→52,000円と1.5倍以上に跳ね上がるんです。

ここで言いたいのは、「自分で測った数字を過信しないでほしい」ということ。見積もり時には必ず専門業者の現地調査を依頼してください。

【図解】補助金申請フローチャート
STEP 1 見積もり依頼 STEP 2 現地調査 STEP 3 契約 STEP 4 着工 STEP 5 工事完了 STEP 6 補助金申請 STEP 7 補助金受取 ✓ CHECK 登録事業者か確認 ✓ CHECK 正確なサイズ計測 ✓ CHECK 窓+ドアは同一契約 ✓ CHECK 予算残高を確認 ✓ CHECK 申請期限を厳守 ⚠ 3つの落とし穴 落とし穴① 玄関ドア単独は対象外 窓の断熱改修と 同一契約が必須 落とし穴② 予算終了で即打ち切り 2026年は前年比▲17% 夏までの着工が安心 落とし穴③ サイズ境界で損する 0.1㎡の差で補助金1.5倍 専門業者の計測必須 ◎ 安心 3〜6月 △ 要注意 7〜10月 ✕ 危険 11〜12月 着工時期別リスク目安

よくいただく質問にお答えします

窓リノベ補助金について、お客様からよく聞かれる疑問をまとめてみました。

  • マンションでも使えるんですか?

    使えます。しかも2026年からは階数による区分がなくなって、低層階(1〜3階)の方も高層階と同じ補助額を受けられるようになりました。ただし、マンションの窓やサッシは「共用部分」扱いになることが多いので、管理組合の承認が必要になる点はご注意を。

  • 2025年度中に契約していても、2026年事業の補助金は使えますか?

    2025年11月28日以降に着工した工事であれば、2026年事業の対象になります。契約日ではなく「着工日」が基準という点がミソですね。すでに契約済みでも、着工がこの日以降ならOKです。

  • DIYで内窓を付けたら補助金は出ますか?

    残念ながら対象外です。「住宅省エネキャンペーン」に登録された事業者と工事請負契約を結んで施工してもらうことが絶対条件。ホームセンターで材料を買って自分で取り付けたり、登録のない業者に頼んだりした場合は、補助金を受け取れません。

  • 他の補助金と一緒に使うことはできますか?

    同じ窓に対して国の他の補助金と重複させることはできません。でも、工事箇所が違えば併用可能です。たとえば、窓は「先進的窓リノベ」、給湯器は「給湯省エネ2026」、バリアフリー改修は「みらいエコ住宅2026」というふうに、それぞれ別々に申請して補助金を最大化することができます。

  • 補助金はいつ、どうやって受け取るんですか?

    補助金は、工事が終わってから施工業者が事務局に申請。審査が通ると、まず業者の口座に振り込まれます。その後、業者からお客様へ「現金で返金」されるか、「最終支払い代金から差し引く」形で精算されます。契約前に「補助金はどう精算されますか?」と確認しておくと安心ですよ。

  • 途中で予算がなくなって終了することはありますか?

    あります。というか、過去に実際ありました。窓リノベ事業は人気が高く、年度途中で予算が尽きて早期終了した実績があるんです。「そのうちやろう」と思っている方は、できるだけ早めに動き始めることをおすすめします。

  • 小さい窓だけでも申請できますか?

    申請には補助金合計が5万円以上という下限があります。Sグレードの小窓(補助額22,000円)だけでは条件を満たせないので、最低でも3箇所以上の工事が必要になる計算ですね。

  • 補助金がもらえないのはどんな場合ですか?

    主な対象外ケースはこちらです:

    • 補助金合計が5万円未満の小規模工事
    • 窓サイズが0.2㎡未満の極小窓
    • 登録事業者以外への依頼
    • 補助対象製品リストに未登録の製品の使用
    • 内窓Aグレード(2026年から対象外)
    • 玄関ドアのみの単独工事
    • 施主支給(自分で製品を買って、取付だけ頼む)による工事
明るい窓のある部屋

まとめ:2026年の窓リノベ、賢く使いこなすために

長くなりましたが、最後にポイントを整理しておきましょう。

2026年事業の実態

  • 補助上限100万円への引き下げは事実。でも、一般的な住宅なら枠内で収まることがほとんど
  • 内窓Aグレードが対象外になったのは要注意。Sグレード以上を選ぶことが必須に
  • 「特大サイズ」新設で、大きな窓を持つお宅はむしろ有利になる可能性も
  • 予算は前年比17%減。早めに動かないと間に合わないリスクあり

今日からできること

  • ① 窓の数とサイズを把握する——メジャーでざっくり測ってみてください。「大きな窓が何箇所あるか」が補助金額を左右します。
  • ② 何を優先したいか決める——「とにかく寒さ対策」「防音も重視」「予算内で最大効果」——優先順位が決まれば、製品選びがグッと楽になります。
  • ③ 早めに見積もりを取る——複数社から見積もりを取って、補助金込みの実質負担額を比較しましょう。春〜初夏の着工を目指すなら、今から動き始めても早すぎることはありません。

京都・山科の気候は、本当に独特ですよね。夏のじっとりとした蒸し暑さ、冬の足元から這い上がってくるような底冷え。だからこそ、窓の断熱リフォームは「やってよかった」と実感しやすい投資なんです。

光熱費の削減だけじゃない。結露によるカビ予防、ヒートショック対策、そして何より毎日の「なんか今日、快適だな」という感覚。補助金を賢く活用して、ご家族みんなが心地よく過ごせる住まいを手に入れてください。

窓リノベについてのご質問・ご相談はお気軽に

京都市山科区を中心に、お客様一人ひとりに合ったプランをご提案しています。


参考情報・出典

本記事は以下の公式情報源に基づいて作成しています。

  • 環境省「断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業(先進的窓リノベ2026事業)について」
  • 令和7年度補正予算案(2025年11月28日閣議決定)
  • 住宅省エネ2026キャンペーン関連資料
  • 環境省 先進的窓リノベ事業ページ:https://www.env.go.jp/…
  • 環境省コールセンター:0570-028-341(9:00〜18:00、土日祝除く)

※本記事の情報は2026年1月時点のものです。制度内容は変更される場合がありますので、申請前に必ず最新情報をご確認ください。

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