今年の冬から床暖房で快適生活

床暖房にはこんなにメリットが

早いもので、もう今年も9月。あっという間に夏が過ぎ去り、夜なんかはずいぶん過ごしやすくなってきました。
まだまだ日中は暑かったり熱帯夜なんかもあるかもしれませんが、それでも秋はもうすぐそこです。

そして昨今の春や秋の季節の短さ!
暑いっと思ったら秋もなくいきなり冬がやってきたりします。
ちょっと早いかもしれませんが「備えあれば患いなし」寒さ対策を今から考えてみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介するのは「床暖房」

エアコンみたいに乾燥もしませんし、部屋全体を均一に温めてくれるので近頃検討されるお客様がずいぶん増えてきました。

高いと思われがちなランニングコストも意外とエアコンなどと大差がありませんし、空気が乾燥し汚れがちになるエアコンなどと比べとてもクリーンで快適です。


いろんな方式の床暖房


1)電気式床暖房
床下に電熱線をはりめぐらせ、その電熱線に電気を通すことで熱を発生させます。電気式は比較的よく目にするタイプの床暖房でもあり、実績もあります。

構造がシンプルなのもあって設置コストも比較的おさえることができます。ただランニングコストは高くなる傾向もあるので、部分的にピンポイントで敷設したい場合には電気式がおすすめです!

2)温水式床暖房
電気式とは違い、こちらは床下に温水が通るパイプを敷き詰め、電気やガスで温めたお湯を流し循環させることで床を暖めます。こちらの方式はすでに熱くなったお湯を流すので暖まるまでの時間も短いです。

湯が冷めるまでの時間もあるので余熱も見込めますし、お湯を循環させるので敷設面積を増やすことでランニングコストを下げることにも優れています。


細かくはいろんな方式が存在するのですが、大きくはこの2つに大別することができます。

イニシャルが比較的安くランニングがかかりやすい電気式、反対にイニシャルが高くつく代わりにランニングを抑えることができる温水式、どちらも一長一短あるので適材適所で選択されることをおすすめします!


床暖房はふく射熱で部屋全体を均一に暖め、頭だけが熱くぼーっとすることも避けられますし、部屋全体がむらなく暖かくなるので足元が寒いなんてこともありません。

それに乾燥もしないので、肌やノドにも優しかったり、結露やカビが抑えられたり非常にメリットが大きな暖房施設になります。
ただ初期コストが結構かかってしまうのが難点ですが、それを補ってあまりあるメリットもあるので一度検討されてみてはいかがでしょうか!

敷設方法によってはコストも下げられますので、是非ご相談ください!

関連記事

PAGE TOP